新築のマンション 特集

 

新築のマンション 特集

 

 

 

新築マンションの検討ポイント

 

有名な販売会社だから安心……という安易な思い込みは危険!たとえ大手の新築マンションでも、自分で検討すべきポイントはあるのです

 

 

マンションに関わる業者の信頼度を調べる

 

第一のポイントは、その物件に関わる業者です。買い主が直接やりとりする相手は販売会社ですが、そのマンションを建てた施工菜者を任されている管理会社のことも忘れてはいけません。販売会社は会社の規模や経験の確かさ、施工業者はマンション建設に慣れているかどうか、管理会社は形式的でなくきちんと機能しているかをそれぞれ確認しましよう。

 

 

マンションの階数や位置、専有と共有など

 

もちろん、物件についてもしっかりチェックします。住環境や資産価値の面で重要なのは、階数です。上層階は眺めがよく防犯上も苻利。高層マンションでなくても、上階は上からの騷音がないので人気が高く、それだけ購入価格も高いのです。

また、専有部分と共有部分の境目も確認しておきましょう。

 

 

 

 

新築 マンション スケジュール

 

新築 マンション スケジュール

 

入居までのスケジュール①

 

〜マンション編〜

 

マンションを買うときのおもなプロセスを見ていきます。新築の場合は契約時にまだ建物ができていないので、完成後に確認して入居となります。

 

新築マンションは完成前に契約

 

希望条件を整理して物件探し

 

ひとくちにマンションといっても価格や立地、新築か中古かなど条件は様々です。
予算の上限は向ずと決まりますが、それ以外は譲れるものと譲れないものを一つずつ検討しましょう。

大まかに希望条件がまとまったら、それに照らしながら折り込み広告をチェックしたり、近くの不動産屋をのぞいたり、あるいはインターネットのサイ卜で調べたりして物件を探しましょう。

 

下見から契約までの流れ

 

希望に近い物件があれば、新築ならモデルルーム、中古なら実際の物件を下見します。常業マンの話を鹈呑みにせず、分の目で確認しましょう。

 

納得できる物件であれば、まず購入の申し込みをします。契約は後目改めて行いますから、申し込んだあとのキャンセルは可能ですし、申込金も返還されます。「仮契約」などと強制してくる業者は避けたほうが無難です。

 

売買契約を交わすときには、同時にローンの申し込みをします。契約内容の確認事項はいろいろとありますが、この時点ではまだローン実行が確定していないので、とくにローン不成立の場合の対処方法は念人りに確認します。

 

内覧会で最終チェックを

 

新築マンションが完成したら、内览会(購入者による竣工検赉)があります。玄関からバルコニーまで、不備がないかどうかしっかりチェック。問題なければカギと必耍書類を受け取り(引き渡し)、同時に残代金を支払っていよいよ入居となります。