入居までのスケジュール 建売住宅

 

入居までのスケジュール 建売住宅編

 

マンションと違って土地と建物を丸ごと買うわけですから、家の構造など住宅全般の知識を自分で身に付けて、よい買い物にしたいものです。

 

住宅のエキスパートになるつもりで

 

“家”の知識を身に付ける

 

マンションではなく一戸建ての述売住宅を買うことに決めたら、住宅(宅地)についての知識をより深める必盟があります。どんな土地にどんな工法でどんな家が逮っているのか、〇分でできる限りチェックしなければならないからです。そのうえで、家族の希望条件を取捨選択し、予算の範囲内で買える物件を探します。小規模な優良物件を見逃さないよう、常にアンテナを立てておきましよう。

 

自分の目で物件をチェック

 

よさそうな物件があれば秘極的に足を運びます。敷地面積は数字ではなかなか実感できませんし、周辺の環境や日当たりなども広告の「良好」

 

という言葉だけでははっきりしません。

下見をして特に問題がなければ屮し込みをしますが、直後に気が変わればもちろん契約は断れます。申し込みから契約までは最低でも1週問は問を置いて、最終的な判断をしましょう。

 

ローン実行を待って引き渡し

 

申し込みを経て契約、それと同時にローンの目丨し込みという流れはマンシヨンと同じです。ローンの目丨し込みからだいたい半月ほどで融資が実行されますから、それで購人代金を決済して引き渡しになります。カギを受け取ったあとは当然ながら管理?任が買い主に移るので、引き渡しの区切り(日付)は明確にしておきましょう。あとは入居して待ちに待ったマイホーム生沾のスタートです。

新築 マンション スケジュール

 

新築 マンション スケジュール

 

入居までのスケジュール①

 

〜マンション編〜

 

マンションを買うときのおもなプロセスを見ていきます。新築の場合は契約時にまだ建物ができていないので、完成後に確認して入居となります。

 

新築マンションは完成前に契約

 

希望条件を整理して物件探し

 

ひとくちにマンションといっても価格や立地、新築か中古かなど条件は様々です。
予算の上限は向ずと決まりますが、それ以外は譲れるものと譲れないものを一つずつ検討しましょう。

大まかに希望条件がまとまったら、それに照らしながら折り込み広告をチェックしたり、近くの不動産屋をのぞいたり、あるいはインターネットのサイ卜で調べたりして物件を探しましょう。

 

下見から契約までの流れ

 

希望に近い物件があれば、新築ならモデルルーム、中古なら実際の物件を下見します。常業マンの話を鹈呑みにせず、分の目で確認しましょう。

 

納得できる物件であれば、まず購入の申し込みをします。契約は後目改めて行いますから、申し込んだあとのキャンセルは可能ですし、申込金も返還されます。「仮契約」などと強制してくる業者は避けたほうが無難です。

 

売買契約を交わすときには、同時にローンの申し込みをします。契約内容の確認事項はいろいろとありますが、この時点ではまだローン実行が確定していないので、とくにローン不成立の場合の対処方法は念人りに確認します。

 

内覧会で最終チェックを

 

新築マンションが完成したら、内览会(購入者による竣工検赉)があります。玄関からバルコニーまで、不備がないかどうかしっかりチェック。問題なければカギと必耍書類を受け取り(引き渡し)、同時に残代金を支払っていよいよ入居となります。