マイホーム契約時の注意点と流れ

マイホーム契約時の注意点と流れ

 

マイホームを建てるには2種類の契約が必要です。

 

マイホームを建てる場合は、売買契約とは違った形の契約をします。どのような契約なのか、主だった確認項目は何なのか、確認しておきましよう。

 

設計事務所との契約

最初の契約は、設計事務所との「設計工事監理契約」です。
だいたいは設計の段階で契約しますが、打ち合わせ前に契約する場合もあります。

建築士は設計だけでなく工事が予定通り行われているかどうかのチェック(管理)もしますから、内容的にはの契約を交わすことになりますが、契約内体は一つです。

 

建築業者との契約

設計と並行して施工菜者選びをしますが、実施設計が完成したら工事を依頼する業者を決めて「建築工事,契約」を結びます。
実施設計が未完成の段階で契約してしまうと、最終的な見積もりがあいまいになり、予想外な出代が発生しかねません。
あっても、契約を急かす業者は避けるのが鉄則です。

なお、住宅メーカーに依賴する場合は、設計と工事をまとめて発注するので1社だけとの契約になります。